精神障がい者が発病から寛解するまでの経緯のチャートを掲載します。

もっとも大変なのは急性期をどの様に対処するか家族が路頭に迷うところです。

精神障害者の家族は、事前の知識が全くなく、対応を誤ると火に油を注ぐようなもので、殺

害されたり、殺害したり、親が自害したりするのです。親は、全く、悪いのではないのです。

発病初期の急性期状態を見たことがない第3者には、本人が病気であると思えない。

社会では容易に理解されない要因のひとつです